最近は年中出まわっていますが、鯛の旬は何といっても春。この時期の鯛は桜鯛と呼ばれ最高の価値を持つのです。特に天然の鯛は名の通りきれいなピンク色に光り輝き、味も最高。桜鯛で桜のお花見としゃれてみるのもいいですね。
 
 
       
鯛のたたき風サラダ   鯛のあら煮   鯛の付け焼き山椒風味   鯛のレモンマリネ   鯛のまるごと寿司
 
     
 


わさび風味のドレッシングでいただきます。

材料(4人前)

鯛(刺し身用)
…………………200g
万能ネギ…………5本
きゅうり・ミニトマト・
人参・白ごま…各適量

 

(A)
練りわさび
…………小さじ1〜2
サラダ油……大さじ3
酢……………大さじ2
しょうゆ……小さじ1

   
作り方            
1

鯛はお刺し身で食べるように薄切りにし、さらに4〜5回包丁でたたいて細かくする。
2

きゅうり、人参はそれぞれせん切りにし、水にさらす。ミニトマトは半分に切る。
3

万能ネギは小口切りにし、Aはよく混ぜ合わせておく。
4

器に水気を切ったきゅうり、人参、ミニトマトを盛り付ける。1の鯛を盛り、万能ネギ、白ごまを散らし、Aをかけていただく。
 
ポイント! 鯛は細かくたたきすぎない方がおいしい。
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鯛の一番おいしい部分です。

材料(4人前)

鯛のあら……1〜2尾分
生姜………………2片
塩・菜の花……各適量

 

(A)
しょうゆ・みりん・酒
…………各1/3カップ
砂糖…………大さじ3

   
作り方            
1

鯛のあらは適当な大きさのブツ切りにし、塩を全体にふり約10分おく。
2

鍋にたっぷりの熱湯を沸かし、鯛のあらを入れる。すぐに流水にとり、うろこや血合いを取り除きながら洗う。
3

鍋にA、水2カップ、生姜の薄切りを入れて火にかける。煮立ったら2の鯛のあらを入れ、落としぶたをして、中火で約15〜20分煮る。茹でた菜の花を添える。
 
ポイント! あらは必ず下茹でしてよく洗いましょう。
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鯛と相性の良い山椒をふって。

材料(4人前)

鯛………………4切
粉山椒…………適量

 

(A)
しょうゆ・みりん
……………各大さじ3

   
作り方            
1

鯛はうろこを引き、そぎ切りにする。
2

混ぜ合わせたAに、鯛を並べ、時々返しながら約10分漬ける。
3

焼き網を熱し、漬け汁を塗りながら鯛を焼く。
4

焼き上がった鯛に粉山椒をふり、器に盛る。
 
ポイント! 木の芽をたたいてのせてもおいしい。
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レモンの風味がさわやかでおいしい。

材料(4人前)

鯛(刺し身用)……200g
レモン……………2コ
エンダイブ・ラディッシュ・レモン・オリーブ・ドレッシング
……………各適量

 

   
作り方            
1

鯛はお刺し身用に薄切りにする。
2

レモンはスライスする。
3

バットなどにレモンを並べ、鯛のスライスを並べる。さらに残りのレモンを鯛の上に並べ、約30分おく。
4

器に鯛を盛り付け、エンダイブ、ラディッシュ、レモン、オリーブを好みで又はドレッシングをかけていただく。
 
ポイント! マリネする時間が長すぎると身が固くなるので注意。
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見た目も華やかな春のお寿司。

材料(4人前)

鯛…………………1尾
米……………3カップ
木の芽・塩・人参・紅しょうが・れんこん・卵焼き・ふきの水煮
……………各適量

(A)
酒……………大さじ2
昆布……………10cm


(B)
酢…………1/3カップ
砂糖…………大さじ2
塩……………少々

 

作り方            
1

鯛はうろこを引いて3枚におろす。身は皮を引いてぶつ切りにする。
2

炊飯器にといだ米、Aを入れ、鯛の身を並べて炊き上げる。炊けたら鯛の身をほぐしてBを加え、よく混ぜて蒸らしておく。
3

人参は茹でて花びらに型ぬく。ふきの水煮はななめ切りにする。れんこんは薄切りにしてから、ゆでて甘酢につける。
4

鯛の頭、尾は塩をふり、蒸しておく。
         
5

器にすし飯をだ円に盛り、鯛の頭、尾を飾り3と卵焼き、紅しょうがのせん切り、木の芽をあしらう。
ポイント! 鯛を炊き込まずに焼いて加えると簡単です。
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